シュルレアリスム実践メモ

学問としてシュルレアリスムを学ぶ管理人が(体を張って)シュルレアリスト・アート、ゲームを実行するブログです。シュルレアリスム初心者から専門的に学ぶ人まで楽しめるようにしたいとおもいます。

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Unercover Surrealism3

Undercover Surrealism 3

「バタイユ部屋を抜けると、そこは不思議の町でした…(千尋調)」


horsetail
(karl Blossfeldt/ Equisetum Hiemale
え,イスラム宮殿??


crab
Jean Painleve Lobster Claw
おじいさんの顔?


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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

Undercover Surrealism2

ごぶさたしてました。テストがあったり、財布を失くしたり昼寝していたりで忙しく、更新さぼってましたすみません。

前回のエントリの続きです。

Undercover Surrealism2


ダリ部屋を出るとそこには何とも血生ぐさい
Sacrifice&Slaghterhouse 生贄と屠殺場部屋が!!


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Undercover Surrealism

Undercover Surrealism

ヘイワードギャラリーUndercover Surrealism潜入レポート

去る16日、ロンドン・ヘイワードギャラリーで開催されているUndercover Surrealismを見に行ってきました!
この展示は、ジョルジュ・バタイユの手による雑誌「ドキュマンDocuments」にスポットライトを当てた世界初?の展示であります。ブルトン中心のシュルレアリスム運動において、敵対するバタイユはあまり美術館では取り上げられたことはありませんでしたが…。
どんな魅力をみせてくれるのか期待大。

boiffard
地下鉄ウォータールー駅構内ではポスターがお出迎え。

5分ほど歩くと見えてきました。思ったより小さい。

undercover surrealism
ヘイワード・ギャラリー

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Undercover Surrealism

Undercover Surrealism @ Hayward Gallery in London

http://www.hayward.org.uk/undercover/

ロンドンのヘイワードギャラリーにて、ドキュマンDocumentの展示をやってます。キュレーターの一人は我らがヒロインシュルレアリスム研究の権威、ドーン・アデスDawn Ades 教授。開催期間は5月11日から7月30日まで。

※ドキュモンはジョルジュ・バタイユが編集していた雑誌で、芸術のみならず民俗学や考古学なども盛り込んだ興味深い雑誌であります。既成の価値観をめったぎりにしてくれること請け合い。

何だか日陰にいることが多いような、アンドレ・マッソンAndre Masson, ジャコメッティAlbert Giacometti, ボワファールJacques-André Boiffardはもちろん、ダリやピカソやミロもこの展示で見れば新鮮なこと間違いなし!

詳細レポートは19日にUPします。それまでは、英語ですが上記のサイトをご覧下さい。
イントロのジャズ、フラッシュバックのように現れる画像、写真。見るだけでもカッコイイです。
もちろん現地に行ける方は期間中に是非。
boiffard

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Automatic Writing/自動筆記

Automatic Writing/自動筆記


久しぶり更新です。頻繁に来てくださっている希少な方々、すいませんでした。テストを控えて少しテンパってます。ところがテスト期間ってのは、シュルレアリスム実践にはそう悪くないかも知れません。テンパっているんで面白い夢が見れたり、妄想が浮かんだりしますよ。
特に睡眠不足に伴う論理的思考能力の低下を利用してのオートマチックライティングが結構いけます。

オートマチックライティング(自動筆記・自動書記)というのは、その名の通り、何も考えずに本能と手の赴くまま、だーっと文章を書いていくことです。単純ですがこれこそ、シュルレアリスムの原点といえるでしょう。
大事なのは意識の統制の効かない状態で書くことです。簡単に言えばぼーっとしてるときとか、ちょいトランス入った時、酔ってる時なんかにやると、常識やモラルに捕らわれていない、"心の純粋な自動作用"による文が書けるわけです。(シュルレアリスム宣言・1924年より)

とかなんとか書いたけど、まぁ難しく考えなくても意外な文章が出来ておもしろいですよってことで。

私も先日徹夜している時、集中が途切れて何も考えられなくなった瞬間がありました。軽い催眠状態みたいな。
普通の人なら休憩などとるでしょうが、私は曲がりなりにも「シュルレアリスム実践メモ」の管理人です。

「よし!いまならオートマチックライティングいける!」 【“Automatic Writing/自動筆記”の続きを読む】

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シュルレアリスト占い

シュルレアリスト占い

なかったんで作ってしまいました。

美術占いでも、芸術家占いでもなく

シュルレアリスト一本の占いです。
http://u-maker.com/230187.html

生年月日式で、シュルレアリストに当てはめた性格診断します。
シュルレアリスム初心者さん向けにイメージと簡単なシュルレアリストのプロフィール付き。
12人までしか登録できないのが残念でした…。他にも入れたい人はいたのですが。

何はともあれ是非お試し下さい。私は……割と当たってましたよ。ヽ( ´ー`)ノ



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Found Object 6

Found Object6 ~イタリアで見つけた変なもの


tree

 電灯に寄生する木。
枝が抱きしめるようにからんでます。
こういう有機物+人工物の融合大好きです。
寄生写真募集してます。

テーマ:変!! - ジャンル:学問・文化・芸術

2006/05/06の夢

久しぶりにシュールなのきた!


私は配管工。
仕事には変なルールがある。
1)仕事は、パイプの入り口から出口まで往復するだけ
2)仕事は絶対に3人一組

ところが厄介なことに、パイプ内は一定の時間が過ぎると「舌」が徘徊してしまう。「舌」には絶対触ってはいけない。触るとその部分が麻痺してしまうらしい。
なので先頭の人と後ろの人は常に前後に注意しなくてはいけない。


tongue
ダリやシュヴァンクマイエルが好きそうな千切れた舌


いつも真ん中がいいなぁと、思っているのだがその日は運悪く後ろに。
往路は何とか時間内に済んだけど、やっぱりというか、
行きはよいよい、帰りはXXXの法則で。
のろのろ進んでいると後ろから「舌」達が来るのが見える!
早く進んでくれ!と前の人を押すが中々進まず、腕が触れてしまう。
腕の感覚がなくなったところで目が覚める。



あ、腕、下敷きにして寝てたから痺れてるや。

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2006/5/5の夢

何かのアトラクションで、ディズニーランドみたいなところで冒険している。
ボートに乗ったりとほのぼのした雰囲気。
が次第に敵が向かってくるようになる。舞台もピラミッドの内っぽい所に変わる。

pyramid


敵はフライ返しのような物を持っていて、私は燭台のとがったとこで戦う。
たまに一般人も攻撃してしまったりする。
敵はライオンとかワニの頭をしているらしい。わかりやすいけど、つい間違えて他の人も攻撃してしまうため、攻撃はしないで隠れて移動することに。
その間中ずっと後ろを何かがつけていた。鳥っぽかった。
最終目的地は公衆電話。
そこで誰かと話しているところで目が覚める。
【“2006/5/5の夢”の続きを読む】

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