シュルレアリスム実践メモ

学問としてシュルレアリスムを学ぶ管理人が(体を張って)シュルレアリスト・アート、ゲームを実行するブログです。シュルレアリスム初心者から専門的に学ぶ人まで楽しめるようにしたいとおもいます。

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Found Object そこら辺にあった変なもの0

身近にあった変な風景、物、人などの写真を載せます。自然物・人工物問わず、自分では手を加えず、"発見した"というのが大前提です。
シュルレアリスムと関係が深い精神分析の第一人者フロイトSigmund Freudによれば、人は日常的なものに違和感を感じるとき、余計に不気味に、居心地悪く感じるそうです。
一見普通っぽいけど…何かおかしい。だけど神秘的だったり、印象に深く残ったりする。これを表す便利な形容詞がアンカニーUNCANNYです。
そしてそれに魅力を感じるようになったら…もうシュルレアリストだと認めるしかないでしょう。

アンカニーだと感じる瞬間の例
・場違いなものが場違いな場所にある。またはあるべきはずのものがあるべきところに無い。(デペイズマンdepaysement)
・無生物に生を感じる。
・体の一部を示唆するもの。(フェティシズム・死を連想させる)
・同じものが2つ並んでいる(double・doppelganger)/ある物が別のものに見える(double image)
・よくわからないが妖気を感じる笑

などなど。
何か違和感を感じたら、要チェック。


草で出来た羊


草で出来た羊。対岸の牧場を眺めて佇む。

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