シュルレアリスム実践メモ

学問としてシュルレアリスムを学ぶ管理人が(体を張って)シュルレアリスト・アート、ゲームを実行するブログです。シュルレアリスム初心者から専門的に学ぶ人まで楽しめるようにしたいとおもいます。

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ブログの目標

本格始動前にこのブログの目標っていうか、方針を固めてみました。

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シュルレアリスムに関する4つのギャップを埋めます!

1.理論と実践のギャップ(初心者向け)

 このブログ一番の課題です。シュルレアリスムが他の芸術運動と一線を画するところは「誰でもできる」ってところなんです。「ダリみたいな天才的な絵があんたに描けるのか」とか思った人、ちょっとストップ!ここには落とし穴が。天才じゃなくても、画家じゃなくても、シュルレアリスムは実践できます。シュルレアリスト達は基本的に国家権力とかキリスト教とか権威というものに対して永遠の反抗期だったので、天才(=神に与えられた才能を持つ者)という考えも嫌いでした。(だから自称天才ダリはちょっと特殊です。それが彼のパフォーマンス?)それに、シュルレアリストアートはいつも油絵なわけじゃないですしね。ぶっちゃけ鉛筆1本から、メモ帳一枚から、っていうか体があればできます。小さい子でもおじいちゃんでもできます。紙の下にコインを置いて鉛筆でこすって遊んだことはありませんか?「誰がどこで何をしたゲーム」は?(「フロッタージュ」と「優美な死体」というテクニックです)こういったシュルレアリスト達の遊び・ゲーム性にもフォーカスをあてていければ、と思います。もしかしたらシュルレアリストの作品はテクニックを駆使して出来上がったというより、それ自体がゲームや遊びの結果と言えるかもしれません。

続きは次のエントリで。

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