シュルレアリスム実践メモ

学問としてシュルレアリスムを学ぶ管理人が(体を張って)シュルレアリスト・アート、ゲームを実行するブログです。シュルレアリスム初心者から専門的に学ぶ人まで楽しめるようにしたいとおもいます。

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Assemblage 箱のオブジェその2

Assemblage アサンブラージュ

去年の冬にパリのポンピドゥーセンターに行ってきたんですが、そこのBIG BANG展は、にやにやしてしまうほど素敵なラインナップでしたよ。ダリやマグリットなど巨匠系はもちろんですがアルマン(箱詰めガスマスク)やニキなどあって、最高でした。

まぁ一番の注目はコレ(クリックで大きくなります)
breton wall
ですけどね!

アンドレ・ブルトンのコレクションです。1部屋まるまる使って大サービス。ミロやデュシャンの作品に混じり異国のお面やら武器やら…
そして
標本!画像だと見えないけど蝶々の標本があります。
まさにごった煮のアサンブラージュ。ガラス張りの部屋は箱そのもの。
いやーまさに大満足の6時間でした。(←え;)

パリに負けるなロンドン!
ってことで、去年の暮れから改装したテートモダンにも行ってみました。そこでまた新たな収穫が。
シュルレアリスム部屋できてる!前と比べ物にならないほど広いし!それだけでも鼻血ものですがその2つ先の部屋が特においしい香りを放ってました。

freud museum


Freud Museumと題された部屋。(クリックで大きくなります)
ガラス越しにみると、小さな箱が陳列されていてその中には、各国・各地の民族文化に関するテクストや写真、おもちゃなどが宝物のようにつまっています。中には試験管に入った各地の川(多分)の水なんてのも!おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ研究材料を見ているような好奇心が沸いてくる良い展示でした。

この2つの展示を見て美術館そのものがアサンブラージュの要素をもっているんじゃないかなーと改めて感じたLushyでした。


そんなこんなで、すっかり箱詰めアートにはまった私、調子にのって作ってみました。
コレです(Rippen at homeを使いまわし)

ripen at home2

あ!写真に箱が納まりきってない(泣)
接写モードにしたからかなー?
しかもダンボールなので微妙な貧乏くささが背景からにじみ出ております。
手ごろな箱を見つけたら再挑戦しよう;



↓おまけ























本当に見ちゃう?
くだらない度100%ですよ?









どーん
 うさぎ様
my cabinet


うちのキッチンの戸棚です。
同居人が勝手に開けて物を使うので、トラウマを植えつけてやろうとちょっぴり脅かして反省してもらおうと、友達のくれたチェコ土産のうさぎ様(かなりリアル)を使わせて頂きました。

すっかり盗難はやみましたよ★

下は汚れないよう、ヴィクトリアンなイラストを底敷きに使ってます。

実用性を兼ね備えたキャビネット・アサンブラージュ。
同居人にお困りの方はお試しあれ。
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テーマ:美術鑑賞日記 - ジャンル:学問・文化・芸術

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